女性の入院給付金はいくらが妥当?

もし、妻が入院したら入院費以外にどのくらいの費用が必要でしょうか。
もし、小学生3人の子どものお母さんが入院したら。

さぁ大変です。

なにが大変かって、
食事の献立を考え作ってくれる妻がいません。
アイロンをかけてくれる妻がいません。

裏返しに脱いだ衣類や靴下をひっくり返しての洗濯もなし。
脱ぎっぱなしの衣類を片付けてくれることもなし。
トイレットペーパーの補充や交換をやってくれることもなし。
ごみの分別をしてくれることもなし。
などの名もなき家事をやってくれる妻がいません。

小さなお子さんがいれば、さらに家族は自分の時間が少なくなりますね。

家族の生活を支える専業主婦は、24時間365日有給休暇なしです。
そんな方が入院してしまったら、家の中は火が消えたようになってしまいます。

女性が担っていた家事や育児を誰がするのかを考えなければなりません。
食事は、コンビニやスーパーのお弁当でも代用できますね。
ベビーシッターなどの外部サービスを利用すれば乗り切れます。
しかし、経済的負担が大きくなります。

このような事態に備えるために、保険の加入をお勧めしています。

入院時の医療費については、医療費負担が重くならないようにする「高額療養費制度」があります。
ただし、差額ベット代や先進医療を利用した治療は適用外。
この制度において、自己負担上限金額については、年齢や所得により異なるので確認が必要です。

ちなみに、生命保険文化センターの「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」によると、
妻が病気で入院したときに受け取れる「疾病入院給付金」の平均は約8,410円(日額)。

入院給付金がいくら必要なのかは、皆さんそれぞれのケースにより違ってきます。

  • ケガもしないし病気にもかからない自信がある。
  • 貯蓄でカバーできるから医療保険は不要だ。
  • 公的医療保険の自己負担割合で賄えるから不要だ。
  • 昔の保険だから20日以上入院しないと給付金が払われない契約なんです。
  • 入院時には、必ず個室に入りたい。

そんな皆さんの声に耳を傾けて、よりよい保険をお勧めしています。

健康なときこそ、加入のタイミングです。
女性は妊娠前にご検討を。
まずはお気軽にご相談ください。

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