こんなことありませんか?。。。つづき

みなさん ちょっとチェックしてみてください。

★健康診断での内視鏡(胃・大腸)検査中に、ポリープを切除したことがある。
★ 眼窩下垂症のため二重(ふたえ)手術を受けたことがある。
★自然流産のため手術を受けたことがある。
★癌の治療を目的とした放射線治療を受けたことがある。
★ヘルニア(椎間板ヘルニア)と診断を受けた、あるいは手術を受けたことがある。
★脳出血、あるいは脳梗塞と診断され治療中である。
★妊娠・出産関連の疾病により、入院/通院したことがある。
★保険加入時、不担保(特定部位や特定疾病)認定を受けたことがある。
★日常において他人にケガをさせたり、財産上での被害を与えたことがある。
★日帰り手術したことがある
★保険金受取人または指定代理人の変更手続きのもれがある。
★ご家族登録制度を利用していない。
★損保契約の更新時期が近い。

なにか不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

こんなことありませんか?

先日、電車の中で次のような会話を聞きました。(決して、盗み聞きしようとしたのではなく、大きなお声でお話をしていて、静かな車内で聞こえてきたのです。)

 

A子さん:「夫が入院したので、夫の代わりに入院給付金を請求しようと思い、保険会社に電話したのよ~
その時の話がひどいのよ。腹が立ったわ」

B子さん:「何がひどかったの?」

A子さん:「私は妻なんだから、夫の保険契約内容を教えてくれてもいいのに、保険証券だって手元にあるのに、ダメだって言うの。正式な妻なのよ。」

B子さん:「何がだめだったの?」

A子さん:「電話の相手は、保険契約者でないと保険内容を教えられませんし、給付金のご請求もできません。って言われたの。もお~」

B子さん「うちは保険金を請求できるようにしてるわよ」

A子さんが「え~~」と絶句しているところで、下車駅に着いてしまいました。

 

みなさんは、「ご家族登録制度」というものをご存知ですか。

ご家族登録制度とは、契約者様がご家族の連絡先などの情報を事前に登録することで、契約者様だけでなく登録されたご家族でも、契約内容のご確認や手続書類の送付依頼ができる制度です。

次に、「指定代理人」について聞いたことがありますか。

被保険者が一定の事情により、保険金・給付金等を請求できないときに、被保険者に代わって保険金・給付金等を請求するために、配偶者や3親等内の親族の範囲であらかじめ指定された方のことをいいます。

この上記の2点をAさんにお伝えしたかった営業マンでした。

こんなことありませんか?の一覧表が次のブログにありますので、ご自身でチェックしてみてください。

 

https://wp.me/p9uMM2-ja

12年間、なにも登記していないと法務局から厳しいお仕置きがあります

法務省は15日、最後に登記をしてから12年以上経過している株式会社等について、登記の申請又は「まだ事業を廃止していない」旨の届出をしない限り、解散したものとみなされ、職権で解散の登記がされる旨を公表しました。

 

該当する法人の皆様、令和2年12月15日(火)までに役員留任登記などをしてください。

 

12年間、何も登記していないと法務局が職権で「みなし解散」してしまいます。

罰金もあり、厳しいお仕置きとなります。

 

 

 

令和2年度の休眠会社等の整理作業(みなし解散)について

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00083.html

 

 

分散投資って何ですか?

確定拠出年金(通称はイデコ     iDeco)のセミナーや保険のご相談の際に

「分散投資が良いって、テレビなど言っているけど、何がよいの?」と聞かれることがあります。

まず、ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。将来に向けた資産形成の一つとして有効です。

具体的にご説明します。

例えば、皆さんが毎月1万円分で株を購入することにしました。

10月の株価が100円ですと購入できる株数は100株です。

11月の株価が50円とすると購入できる株数は200株

12月の株価が200円とすると50株しか買えません。

このように購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。

「でも一度にまとめて購入すればよいのでは?」と考える方もいらっしゃいます。

10月の100円の株価が安いか高いか 分かりませんよね。高い株価で買ってしまうかもしれません。

ドルコスト平均法を利用した積立投資の特徴には、価格の動きがある商品に購入する(投資する)際、投資するタイミングなどの時間を分散できます。

そうすることで、長期的にリスクとリターンを平準化することが可能になります。分散投資をするドルコスト平均法は、日々の価格変動に一喜一憂しないで投資を続けられ、まとまった資金がなくても始められることができます。

新たな政府は、自助・共助・公助と言っています。自分の将来は、まずは自分で作り始めましょう。