新型コロナで思い出したこと

新型コロナウイルスにより、日本をはじめ世界中が感染拡大を防ぐために頑張っています。1日も早い終息を心より願っております。

インバウンド需要の減少や自粛要請などにより、中小企業や個人経営の方々に、無利子で融資が実行されることになりました。
しかし、手続きのために窓口に向かったとしても5時間待ちの現実。

中小企業の方々から顧問税理士に
「賃貸人の家賃支払い期限を先延ばしにしたほうが良いのか」
「いま、倒産させたほうが良いのか」「借入したいので、すぐに決算書を作ってくれ」など、切羽詰まった電話が多いと聞きます。

 今回の状況で思い出したことがあります。
2008年に始まったリーマンショックの際、解約金を会社の運転資金に回すため、法人の保険契約を解約した企業様が何社がありました。

その企業からは、「助かった」「こんなに戻ってくるものなんだ」などのお声を頂いたことを記憶しています。
保険に携わる者として、お役に立てて嬉しかったことを思い出しました。

現在の新型コロナの状況下において、
保険会社は契約者貸付の金利を0%としたり、
新型コロナで入院した場合は別途お見舞金を支払う保険会社もあります。
今後は入院給付金のお問い合わせが増えると思っています。

保険代理店として、皆様に加入していてよかったと少しでも思っていただけるサービスをご提供していきたいと考えています。

ご参考になれば幸いです。
中小企業基盤整備機構が運営しているJet21のサイトで新型コロナ関係情報や各地域の補助金・助成金・融資情報がまとめられています。

https://j-net21.smrj.go.jp/

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