企業型確定拠出年金は導入したほうが良いのか?

企業型確定拠出年金の導入者数はどのくらいだと思いますか。

厚生労働省によると2018年度末 3万件を超えています。
新規に導入企業が6割を占めていて、現在も新規が増加傾向

退職金制度の実態は、従業員規模が小さいほど退職年金制度の実施割合は低い。

すべての従業員規模で退職年金制度の実施割合が低下しているが、従業員規模300人未満で減少が大きいのです。

 

令和2年の税制改正において、確定拠出年金の加入年齢・運用期間が拡大されました。

また、退職金や給与の一部について企業型DCの掛け金として企業に拠出してもらうか
これまで通り給与として支給してもらうかを従業員の意思で選択することができる「選択制DC」を導入している企業も増えています。

どのような選択も一長一短あります。

社員の定着にも一役買う「確定拠出年金制度」。

会社を辞めても転職先で導入されていれば継続できますし、もし転職先が導入していなければイデコで継続することも出来ます。

人生100年時代を考えたら中小企業の経営者にも前向きに導入をご検討して頂きたいです。

 

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