マネーセミナーを開催しました!

5月19日(土)株式会社リブラン様のご協力によりセミナーを開催させて頂きました。とても癒されるショールームで和気あいあいとしたセミナー&相談会になりました。

MDRT日本会に参加しました

MDRTの歴史

MDRTとは何?と聞かれることがあります。

MDRTは1927年、全米生命保険外務員協会の副会長だったクラーク氏が、年間成績が百万ドル以上の約50人に呼び掛けテネシー州のホテルに集まったのが始まりです。その際に集まったのが32名。

その32名がホテルの会議室の円卓を囲んで議論したのが「MDRT(Million Dollar Round Table)」の始まりであり、名前の由来です。クラーク氏は、生命保険業界を良くするには、リーダーである自分たちが行動を起こすべきだと説明したそうです。翌1928年のデトロイトから公式に活動を開始しました。

日本からは1931年に3名が登録されたのが最初です。設立から4年後で世界でもまだ168人しかいませんでした。今年は5,940人に増え日本の会員に対する期待も高まっているとのことです。

普段は研修会を開いて勉強したり、ボランティア活動に参加したりしています。MDRTの倫理綱領は7項目ありますが、顧客の利益を会員自身の利益より優先させることや、知識、技能、能力を維持改善することなどを挙げています。また秘密厳守や会員にふさわしい品行も求められています。

レモネードスタンド  Lemonadestand Japan

レモネードスタンドのお手伝いに行ってきました。
レモネードスタンドとは?

アメリカに小児がんと闘う少女がいました。彼女は4歳になったとき、「レモネードを売ったお金で病気の子供たちを助けたいの!」と、自宅の庭にレモネード・スタンドを開くアイデアを提案しました。

「病院に研究費を寄付するためにレモネードを売る」という噂は近所の人たちに広まり、当日は1杯50セントのレモネードで2000ドルを売り上げます。

その後、少女の活動は全米に知られることになり支援の輪は広がりました。

少女は2004年8月、わずか8歳で天国に旅立ちました。その後も遺志を引き継いだものたちによって活動は続いています。

NPO法人キャンサーネットジャパンでは、小児がん、AYA世代のがん経験者の啓発、支援、研究推進のために、この活動を支援しています。誰でもレモネードスタンドができます。レモンやパンフレットは事務局が用意してくれます。

コップ、水さえ用意すればOK!

http://lemonadestand.jp

~専門家が話す、認知症、認知症保険、高齢者住宅について~セミナーを開催しました

東京都健康長寿医療センターの古田先生から「知っておきたい認知症のこと」と題し、認知症のことや認知症と共によりよく過ごすためのヒントを頂きました。

弊社の上原からは最近お問合せの多い「認知症保険について」お話させて頂きました。

ベネッセシニアサポートさんからは「高齢者住宅の探し方」について教えて頂きました。ベネッセさんに相談すると希望にあった高齢者住宅や老人ホームをご紹介頂けるし、一緒に見学も行って頂けるとのこと。すごく頼りになると思いました。

2月16日浦和にてセミナー開催します!

シニアのための無料セミナー!浦和ロイヤルパインズホテルで好評開催!

2月16日(金)13:30~15:30講演  15:30~16:20個別相談会

第一部 「知っておきたい、認知症のこと ~認知症とともにより良く過ごすために~」

(講師)東京都健康長寿医療センター精神科部長 古田光 先生

第二部 「認知症保険でハッピーに長生きを」

(講師)株式会社ライフ・アテンダント 上原良恵

第三部 「誰に聞けばいいのか、高齢者住宅の探し方」

(講師)株式会社ベネッセシニアサポート 染谷直 さん

*コーヒー付きです。

是非ご参加下さい。

おとなのがん教育

大人のがん教育

弊社では「おとなのがん教育」セミナーを随時開催しています。

これは、2016年から全国の小中高校で「がん教育」が始まったことを受けて

子どもが知っているのに大人が知らないのはいけない!と思い

始めました。

がんは治る病気になりましたが、

がんに罹患したことを知って離職する人は実にがん患者の3人に1人ですし、

自殺者も多くいます。

子どもたちは、

・がんは生活習慣でかなり予防できること

・がん検診で早期に見つければほとんど治ること

・通院で受ける放射線治療でも手術と同様の効果が得られること

・がん患者への正しい理解や協力、がん患者が暮らしやすい社会とは?

を学びます。

文部科学省のホームページにも教材が出ています。

是非多くのかたに「おとなのがん教育」を受けて頂きたいと思います。

老後資金の確保

平均寿命が男性81歳、女性86歳になった今

老後資金の確保は切実な問題です。

平均寿命は産まれたばかりの子供が生きる年数です。

ですからすでに成人になった人達の寿命は、

平均寿命プラス3歳くらいといえるそうです。

2050年には、男性93歳、女性98歳。

年金を確保すること、増やすことを考えなくてはならないです。

増やす方法は

①60歳以降も働いて年金保険料を払う

②専業主婦の働き方を変える

年収106万の壁にとらわれずに働く

です。

2018年は所得税の改正もあり考える時期です。

 

標準生命表とは?

保険会社は予定死亡率、予定事業費率、予定利率をもとに保険料を決めています。
性別、年齢別に一定期間の死亡率をまとめた表が「標準生命表」ですが、
保険会社が積み立てる責任準備金の計算に使用されています。

この「標準生命表2018」を公益社団法人日本アクチュアリー会が改訂します。
これは2007年以来11年ぶりのことです。

長生きになっているため改定になるわけですが、
死亡率の改定=保険料率の改定ではないので必ずしも保険料の低料が行われるとは
限りません。

昨年4月に予定利率の引き下げを行い実質的に積立型の保険の保険料は上がりました。
医療保険も終身が主流になった現在、医療保険は値上げの方向と言われています。
保険の見直しをするのは今年はいいタイミングかもしれません。

*ちなみに2050年には女性の平均寿命は90歳を超えると内閣府のHPには出ています。
まさに人生100年時代ですね。

生命保険契約の法定調書に関する税法改正について(お知らせ)


2018年1月1日から税制改正に伴いまして、保険金や解約返戻金等の支払の事実に加えて
保険契約者変更に関する情報を保険会社から税務署に提供することになりました。

改定内容は以下の通りです。
①「保険契約者等の異動に関する調書」の創設
契約者が死亡した場合、その払込保険料により形成された解約返戻金相当額については相続税の対象になりますが、
以前は調書が提出されなかったため税務署が把握するのが難しかったため改定になりました。

対象契約は契約者死亡による契約者変更で、その効力発生時点における解約返戻金相当額が100万円超の契約で、
変更前・後の契約者氏名住所、変更前契約者の死亡日、効力発生日、解約返戻金相当額、払込保険料の総額、変更前契約者の
払込保険料等が記載されます。

②保険金等の支払調書の記載事項の追加
保険金等について所得税が課税される場合において、所得金額の計算上控除できるのは、
原則としてその保険金等の受取人が払込んだ保険料に限られます。
しかし旧契約者の払込保険料を含めて控除しているなど正しい所得税の申告が行われていないケースがあったため改正になりました。

追加記載事項としましては、契約者の変更(死亡に伴い行われる場合を除く)が行われた場合、
変更前の契約者氏名住所、現契約者の払込保険料、契約者変更の回数です。

★わかりづらいかもしれませんが、
相続の際や保険契約の名義変更をしてから
解約をした場合などは注意が必要です。