確定拠出年金(401K)制度開始にあたって説明会をしました。

先日、2月から確定拠出年金を導入頂く企業の従業員様向けに制度説明会を行いました。

こちらの企業は、会社が掛け金を負担されて従業員も上乗せできるという制度を選択されました。

従って従業員さんは、どのファンドを選択するかと掛け金をご自身で上乗せするか否かという2つの選択をしなければなりません。

こちらの企業は従業員数は18名の会社です。最近は20名以下の会社も401Kをどんどん導入しています。

人生が長くなった今老後のための積み立ては必須ですし、金融庁も長期・分散・投資を勧めています。

皆さん真剣な面持ちで聞いていました。

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診療明細書は保管しましょう!

病院等で診察を受けた際に「診療明細書」を受け取っていると思いますが、
保管していますか?

診療明細書には、どのような治療を行ったのか、
その際の診療報酬の点数は何点かが記載されています。

健康保険組合が推奨している診療内容のチェックも大事ですが、
今日のテーマは、医療保険の給付金を請求する際のお話です。

以前は、手術、入院をして退院後、保険会社指定の診断書を依頼。
診断書が出来上がるまで、約1か月。
その後、保険会社に請求をし、給付金がやっと自分のもとにやってくる状態でした。

診断書作成料も一通あたり3,000円から1万円と幅があります。
時間もお金もかかっていました。

現在は、一部の場合を除き、診断書ではなく領収書とともに発行される「診療明細書」
で給付金の請求ができるようになっています。

今日のポイント!
診療明細書は、確定申告の医療費控除の添付書類にできないからと捨てたりしないで保管しましょう。

 

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