「万が一」が起きる前に知っておきたいこと

突然ですが、

葬式費用の相場はどのくらいでしょう?

日本消費者協会のアンケート2017年によると、全国葬儀費用の平均額は約196万円。決して安くありませんね。

 

 

この葬儀費用を亡くなった方の遺産から支出するとしても、残された方々が一旦は立替える必要があるため、負担者でもめる場合があるようです。

 

亡くなったご主人の口座が凍結され、お金が引き出せなくなってしまった奥様。葬儀代や当面の生活費をどうしましょう。

 

そこで、今回皆さんにご紹介したいことは、保険です。

「なんだぁ保険か~」と思ったそこの貴方!

 

最近の保険支払は優秀なんです。

 

午前11時までに連絡をすれば、午後に保険金が入金される会社や

翌日までに1,000万円までの保険金が支払われる会社もあるんです。

 

迅速に保険金が支払われることによって、葬式費用や当面の生活費をまかなう事ができるので安心です。

 

皆さんの加入している保険は、万が一のときに迅速に保険金を受け取れるものか確認をしておきましょう。

https://wp.me/p9uMM2-dF

置鮎謙治先生をお呼びしました

8月31日弊社にて、不動産鑑定士 置鮎謙治(おきあい けんじ)さんをお招きしてセミナーを開催しました。

置鮎さんは、AFP・CFPの更新に必要な『FP継続教育セミナー』の講師、㈱きんざい「KINZAIファイナンシャル・プラン」の月刊誌での執筆をはじめ、不動産の鑑定およびコンサルティングを赤羽で事務所を開いている方です。

今回は、「不動産の鑑定とFP業務での活用例」というテーマで、土地の価格についてから始まり、鑑定をどんなときに依頼すべきか、事例を踏まえてセミナーが進みました。

土地の遺産分割の際にも、鑑定士の評価があったほうが良いことなど眼からうろこの事例もあり、大変勉強になりました。

https://wp.me/p9uMM2-dp

セミナー「脳卒中への理解」と「家族信託」を学び、もしもの備えを

日時:7月20日(金)14:00~16:00(受付開始13:30)

会場:東京ドームホテル 地下1F

定員:80名(参加無料、予約制、コーヒー付き)

第一部:「脳卒中の正しい理解」講師 筑波大学脳神経外科 教授 松丸祐司さん

第二部:「これからは一時金医療」講師:株式会社ライフ・アテンダント 上原良恵

第三部:「成年後見制度より使い勝手がいい家族への信託」講師:司法書士法人大野事務所 代表司法書士 大野静香さん

主催/三井のリハウス上野センター、ベネッセスタイルケア、ライフ・アテンダント

協力/サンケイリビング新聞社東京本部

まだお席に若干余裕があります!是非お越しください!

セミナー「脳卒中への理解」と「家族信託」を学び、もしもの備えを

北尻克人さんセミナー

7月11日弊社にて北尻克人さんのセミナーを開催しました。

北尻さんは「生命保険を5倍売る法」などの著書や新日本保険新聞の連載で知られ、軽快な大阪弁で笑いを取りつつも実のある研修をして下さいました。

本当のお客様ファーストや本当の節税など考えさせらるテーマもありました。

北尻克人さんセミナー

MDRT日本会に参加しました

MDRTの歴史

MDRTとは何?と聞かれることがあります。

MDRTは1927年、全米生命保険外務員協会の副会長だったクラーク氏が、年間成績が百万ドル以上の約50人に呼び掛けテネシー州のホテルに集まったのが始まりです。その際に集まったのが32名。

その32名がホテルの会議室の円卓を囲んで議論したのが「MDRT(Million Dollar Round Table)」の始まりであり、名前の由来です。クラーク氏は、生命保険業界を良くするには、リーダーである自分たちが行動を起こすべきだと説明したそうです。翌1928年のデトロイトから公式に活動を開始しました。

日本からは1931年に3名が登録されたのが最初です。設立から4年後で世界でもまだ168人しかいませんでした。今年は5,940人に増え日本の会員に対する期待も高まっているとのことです。

普段は研修会を開いて勉強したり、ボランティア活動に参加したりしています。MDRTの倫理綱領は7項目ありますが、顧客の利益を会員自身の利益より優先させることや、知識、技能、能力を維持改善することなどを挙げています。また秘密厳守や会員にふさわしい品行も求められています。

レモネードスタンド  Lemonadestand Japan

レモネードスタンドのお手伝いに行ってきました。
レモネードスタンドとは?

アメリカに小児がんと闘う少女がいました。彼女は4歳になったとき、「レモネードを売ったお金で病気の子供たちを助けたいの!」と、自宅の庭にレモネード・スタンドを開くアイデアを提案しました。

「病院に研究費を寄付するためにレモネードを売る」という噂は近所の人たちに広まり、当日は1杯50セントのレモネードで2000ドルを売り上げます。

その後、少女の活動は全米に知られることになり支援の輪は広がりました。

少女は2004年8月、わずか8歳で天国に旅立ちました。その後も遺志を引き継いだものたちによって活動は続いています。

NPO法人キャンサーネットジャパンでは、小児がん、AYA世代のがん経験者の啓発、支援、研究推進のために、この活動を支援しています。誰でもレモネードスタンドができます。レモンやパンフレットは事務局が用意してくれます。

コップ、水さえ用意すればOK!

http://lemonadestand.jp