セミナー「脳卒中への理解」と「家族信託」を学び、もしもの備えを

日時:7月20日(金)14:00~16:00(受付開始13:30)

会場:東京ドームホテル 地下1F

定員:80名(参加無料、予約制、コーヒー付き)

第一部:「脳卒中の正しい理解」講師 筑波大学脳神経外科 教授 松丸祐司さん

第二部:「これからは一時金医療」講師:株式会社ライフ・アテンダント 上原良恵

第三部:「成年後見制度より使い勝手がいい家族への信託」講師:司法書士法人大野事務所 代表司法書士 大野静香さん

主催/三井のリハウス上野センター、ベネッセスタイルケア、ライフ・アテンダント

協力/サンケイリビング新聞社東京本部

まだお席に若干余裕があります!是非お越しください!

セミナー「脳卒中への理解」と「家族信託」を学び、もしもの備えを

北尻克人さんセミナー

7月11日弊社にて北尻克人さんのセミナーを開催しました。

北尻さんは「生命保険を5倍売る法」などの著書や新日本保険新聞の連載で知られ、軽快な大阪弁で笑いを取りつつも実のある研修をして下さいました。

本当のお客様ファーストや本当の節税など考えさせらるテーマもありました。

北尻克人さんセミナー

MDRT日本会に参加しました

MDRTの歴史

MDRTとは何?と聞かれることがあります。

MDRTは1927年、全米生命保険外務員協会の副会長だったクラーク氏が、年間成績が百万ドル以上の約50人に呼び掛けテネシー州のホテルに集まったのが始まりです。その際に集まったのが32名。

その32名がホテルの会議室の円卓を囲んで議論したのが「MDRT(Million Dollar Round Table)」の始まりであり、名前の由来です。クラーク氏は、生命保険業界を良くするには、リーダーである自分たちが行動を起こすべきだと説明したそうです。翌1928年のデトロイトから公式に活動を開始しました。

日本からは1931年に3名が登録されたのが最初です。設立から4年後で世界でもまだ168人しかいませんでした。今年は5,940人に増え日本の会員に対する期待も高まっているとのことです。

普段は研修会を開いて勉強したり、ボランティア活動に参加したりしています。MDRTの倫理綱領は7項目ありますが、顧客の利益を会員自身の利益より優先させることや、知識、技能、能力を維持改善することなどを挙げています。また秘密厳守や会員にふさわしい品行も求められています。

レモネードスタンド  Lemonadestand Japan

レモネードスタンドのお手伝いに行ってきました。
レモネードスタンドとは?

アメリカに小児がんと闘う少女がいました。彼女は4歳になったとき、「レモネードを売ったお金で病気の子供たちを助けたいの!」と、自宅の庭にレモネード・スタンドを開くアイデアを提案しました。

「病院に研究費を寄付するためにレモネードを売る」という噂は近所の人たちに広まり、当日は1杯50セントのレモネードで2000ドルを売り上げます。

その後、少女の活動は全米に知られることになり支援の輪は広がりました。

少女は2004年8月、わずか8歳で天国に旅立ちました。その後も遺志を引き継いだものたちによって活動は続いています。

NPO法人キャンサーネットジャパンでは、小児がん、AYA世代のがん経験者の啓発、支援、研究推進のために、この活動を支援しています。誰でもレモネードスタンドができます。レモンやパンフレットは事務局が用意してくれます。

コップ、水さえ用意すればOK!

http://lemonadestand.jp

~専門家が話す、認知症、認知症保険、高齢者住宅について~セミナーを開催しました

東京都健康長寿医療センターの古田先生から「知っておきたい認知症のこと」と題し、認知症のことや認知症と共によりよく過ごすためのヒントを頂きました。

弊社の上原からは最近お問合せの多い「認知症保険について」お話させて頂きました。

ベネッセシニアサポートさんからは「高齢者住宅の探し方」について教えて頂きました。ベネッセさんに相談すると希望にあった高齢者住宅や老人ホームをご紹介頂けるし、一緒に見学も行って頂けるとのこと。すごく頼りになると思いました。

老後資金の確保

平均寿命が男性81歳、女性86歳になった今

老後資金の確保は切実な問題です。

平均寿命は産まれたばかりの子供が生きる年数です。

ですからすでに成人になった人達の寿命は、

平均寿命プラス3歳くらいといえるそうです。

2050年には、男性93歳、女性98歳。

年金を確保すること、増やすことを考えなくてはならないです。

増やす方法は

①60歳以降も働いて年金保険料を払う

②専業主婦の働き方を変える

年収106万の壁にとらわれずに働く

です。

2018年は所得税の改正もあり考える時期です。

 

標準生命表とは?

保険会社は予定死亡率、予定事業費率、予定利率をもとに保険料を決めています。
性別、年齢別に一定期間の死亡率をまとめた表が「標準生命表」ですが、
保険会社が積み立てる責任準備金の計算に使用されています。

この「標準生命表2018」を公益社団法人日本アクチュアリー会が改訂します。
これは2007年以来11年ぶりのことです。

長生きになっているため改定になるわけですが、
死亡率の改定=保険料率の改定ではないので必ずしも保険料の低料が行われるとは
限りません。

昨年4月に予定利率の引き下げを行い実質的に積立型の保険の保険料は上がりました。
医療保険も終身が主流になった現在、医療保険は値上げの方向と言われています。
保険の見直しをするのは今年はいいタイミングかもしれません。

*ちなみに2050年には女性の平均寿命は90歳を超えると内閣府のHPには出ています。
まさに人生100年時代ですね。